皆様のおかげをもちまして71,937票のご支持を頂戴いたしましたが、残念ながら次点に終わり、議席獲得にはいたりませんでした。ご支援誠にありがとうございました。

 皆様のお声に応えるべく、地元の伊勢市に妻子と共に居を構え、次回の衆議院議員選挙に向けて活動を再開しております。これからも引き続きご支援ください。


1.経済政策と消費者問題の専門家です


 経済政策については、東京大学経済学部根岸隆ゼミで理論経済学を学び、関東学院大学経済学部で経済学の教鞭をとり、また、内閣府(旧・経済企画庁)で官庁エコノミストとして約15年間勤務しました。経済や景気の問題については、多くの論文や白書を書いた実績があります。

 消費者問題については、消費者契約法の作成に携わり、また製造物責任法を担当しました。また、生協をはじめとする消費者団体の運動を支援したり、消費者出前相談などの新しい制度を作り出したりしました。

2.国際的な分野でのエキスパートです

 OECD(経済協力開発機構:パリにある国際機関)の消費者政策委員会副議長を日本政府を代表して務め、欧米諸国とのOECD「電子商取引ガイドライン」策定に関わる外交交渉を行いました。

 また、OECD科学技術産業局に勤務し、エコノミストとして「越境取引に関する国際ガイドライン」を作成しました。ほかにも英国の経済学大学院での日本政府派遣研究員としての経済の研究経験があります。

 このように国際会議、学会などへの出席、英語での論文執筆は数多く、これからの時代の外交や安全保障問題にも即戦力として対応できます。

3.日本の心を大切にします

 海外経験は豊富ですが、帰省するたびに実家近くにある伊勢神宮に参宮するなど、日本人としての感性を大切にしています。ドライな米国流合理主義や弱肉強食の市場原理主義には絶対に反対です。

 尊敬する人物は、金子洋一本人と同じく神奈川県生まれで、三重県伊勢市や度会郡から衆議院議員として選出され活躍した「憲政の神様」尾崎行雄先生や、象徴天皇制の基本を作り上げた鎌倉時代の名執権の北條泰時などです。

 趣味は写真撮影で、美しい自然や伝統を誇る三重県を題材とした写真展をいつか開ければと思っています。


昭和37(1962)年6月28日

松竹大船撮影所労働組合の委員長から県会議員となった父の長男として神奈川県に生まれる。横浜市にある私立聖光学院高校を卒業。

  
ジャーナリストを目指して早稲田大学政治経済学部政治学科に入学し2年間在籍するも、国家公務員に志望を変更して、東京大学を再受験し入学。(早稲田大学は自主的に中退。)

平成元(1989)年3月 東京大学経済学部経済学科卒業(根岸隆ゼミ)
在学中は佐藤誠三郎ゼミ(政治学)にも長く在籍。また、作家の児島襄氏に近代史を学ぶ。

平成元(1989)年4月 経済企画庁入庁(国家公務員試験T種経済職合格)

平成6(1994)年7月 政府派遣人事院長期在外研究員(英国・エセックス大学経済学部大学院に経済学研究のため派遣)

平成10(1998)年4月 関東学院大学経済学部非常勤講師(専門科目の現代日本経済論担当)

平成11(1999)年10月 OECD(経済協力開発機構:在パリ)消費者政策委員会(CCP)副議長(sub-chairman)
OECD電子商取引ガイドライン策定に関わる外交交渉を日本政府を代表して行う


平成13(2001)年7月 伊勢市出身の妻、有美と結婚
OECD科学技術産業局(DSTI)エコノミスト

消費者問題、電子商取引などを担当。OECD越境取引ガイドラインを取りまとめる。


平成15(2003)年9月2日 内閣府大臣官房総務課総括課長補佐を最後に退職し、民主党三重県連副代表及び民主党三重県第5区総支部長として政治活動を開始

平成15(2003)年10月 衆議院議員選挙に民主党公認候補として三重5区から立候補。


最終学歴:東京大学経済学部経済学科卒業

・家族



金子有美    妻 昭和40(1965)年7月15日生
旧姓森田有美
伊勢市辻久留出身
宮川中学校、県立伊勢高校卒業
早稲田大学第一文学部英文学専修卒業
日本弁護士連合会事務局

金子巴恵    長女

平成14(2002)年12月26日生

「民主党三重5区 金子洋一 政治経済ブログ」